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尾瀬の山小屋は4月上旬頃から11月下旬頃の営業

尾瀬のシーズンは5月の中旬頃からで、水芭蕉が湿原周辺に咲き出す5月末から6月中旬、7月に入るとニッコウキスゲが群生を作り、初秋の草紅葉や9月から10月の初め頃までは紅葉を楽しませてくれます。

一般的に、10月の中旬頃から5月の初頭にかけてのシーズンは、深い冬季の尾瀬でもあり、入山出来るのは中上級者に限定されます。冬季シーズンは尾瀬の山小屋はオフとなりますが、小屋によっては開放が行われており、事前に連絡をしておけば宿泊が出来ます。但し、小屋のスタッフさんなどはいませんので、自炊を行って暖を取ると言う形になります。一般的には5月の中旬頃から山小屋はオープンして、10月の初旬頃に営業を終了します。ちなみに、尾瀬の山小屋は4月の上旬頃から11月下旬頃まで営業を行っている所もあります。

4月の下旬は雪解けが始まる頃で、夏場は楽に歩ける場所でも積雪が多い時などは数十センチもの雪が積もっています。うっかり足を踏み外すと深みにはまってしまう、骨折などのリスクがあるので歩行には十分な注意が必要です。10月の半ばを過ぎると初雪、10月後半からは積雪量も増えるなど冬季登山のシーズンが始まります。尾瀬の山小屋の中でも営業期間が長いのは、大清水エリアにある大清水小屋や物見小屋、竜宮エリアにある龍宮小屋などで、これらの小屋は4月下旬~11月上旬が営業期間になっています。尚、当日直接出掛けても宿泊は可能ですが、営業の可否などを含め事前に予約をしておく事のが安心です。

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