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尾瀬ヶ原から至仏山への登山と山小屋について

尾瀬沼や湿原の西側に位置する至仏山は標高2228.1メートルの三角点を持つ山です。

当エリアには至仏山と標高2356メートルの2つの山がありますが、登山の難易度としては燧ケ岳が上級者コース、至仏山が初心者から中級者コースと言われています。勿論、ベテランの登山者と同行すればどちらも山頂からの大パノラマを楽しむ事が出来るのですが、いずれかの山を狙うのであれば山小屋への1泊がお勧めです。至仏山には鳩待峠からのアクセスルートと尾瀬湿原からのアクセスルートの2つがあります。

鳩待峠から山頂までは約2時間35分、山頂から鳩待峠までは約1時間55分で、往復しても日帰り登山は可能です。しかし、折角来たのですから尾瀬沼や湿原も散策したい場合には山小屋を利用すると良いでしょう。ちなみに、鳩待峠から湿原経由で至仏山の山頂を狙う場合、湿原から山頂へのコースは登り専用コースになっているので、鳩待峠から山頂に向かって湿原に行く事は出来ないので注意が必要です。山頂を往復して鳩待峠に戻り、峠から湿原に向い、山ノ鼻周辺や湿原の中央に位置する下田代周辺の山小屋を利用すると良いでしょう。

ちなみに、尾瀬の山小屋の中でも温泉小屋は温泉を楽しむ事が出来る場所、山の中にいるのにも関わらず汗を流せる魅力は大きいと言えましょう。但し、尾瀬の環境を守る目的でシャンプーや石鹸の利用は出来ないので注意が必要です。ゆっくりと湯船に浸かり、登山を思い出すなどがお勧めです。

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