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尾瀬の山小屋を使う時のポイントについて

尾瀬は日帰りでも楽しむことが出来ますが、時間がもっとあれば色々な所を回れたなど後から宿泊すれば良かったと感じる人も多いのではないでしょうか。

山の中での自然観察は時間がすぐに過ぎてしまう、時間を掛けてゆっくりと回れば色々な発見にも繋がります。早朝に入山口に到着しても、尾瀬の代表的な湿原や尾瀬沼へのアクセスはある程度の時間が必要になります。

日帰りの場合、バスを使っているのであれば帰りのバスの時刻まで入山口もしくは下山口まで行かなければなりませんし、夕方近くになると辺りも暗くなり山の中での遭難などのリスクも高くなってしまいます。

一泊する場合には山小屋に泊まることになりますが、尾瀬の山小屋は予約を行っておくのが現在のルールになっています。従来は、予約をしなくても1日の工程の中で、これ以上先に進めない時間帯になった際に、近くにある山小屋に行けば泊まることは可能でしたが、今では予約を行っておけないと断れてしまう場所もあります。

特に、山小屋が多数集まっているエリアの中には事前予約が必須の施設もあるため注意が必要です。尚、尾瀬の山小屋の中には温泉に入ることが出来る施設、燧ケ岳へのアプローチに便利な施設、入山口近くにある施設など、それぞれに特徴を持っています。

さらに、キャンプ場を併設している小屋もあるので、テントを使って1泊したい人などにもお勧めです。小屋の場合は色々な人が一つの部屋の中で寝泊まりするなど新しい出会いもあります。

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