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尾瀬の山小屋に泊まるメリットについて

尾瀬は日帰りでも楽しむことが出来ますが、せっかく訪れたのですから山小屋で1泊するのがお勧めです。

尾瀬の山小屋の中には温泉に入ることが出来る施設もありますし、夕方になり夕日が落ちたあとは落ちたあとはゆっくりと辺りが薄暗くなり、太陽が完全に沈むと周囲は夕闇で包まれます。

都会などであれば照明が点灯して明るさを保ちますが、尾瀬には街灯などがないので真っ暗の状態になるわけです。所で、都会で見る星空は照明の明るさ、空気の汚れなどにより本来見える星の量ではないと言われています。

例えば、本来見える星の数が100個でも、空気が汚れていたり、ビルや電飾などの明かりで見えるはずの星が5個程度になってしまいます。その点、街灯がまったくない尾瀬では満天の星空を見ることが出来る、しかも山小屋に宿泊すれば今まで見たことがない星空を観察出来るメリットがあります。

山小屋は発電機を使って電力の供給を行っているため、夜9時頃には消灯となり、登山客は翌日の山行のために早く就寝します。普段の生活の中ではテレビがあり、照明をつけて本を読むことも出来ても、山小屋にはこうした娯楽は一切ないのです。

しかし、テレビや本がなくても、外に出れば満天の星空が尾瀬に訪れた人々に感動を与えてくれますし、翌朝早い時間から行動を行えば、大自然の中での高山植物観察などを楽しむことが出来ます。ちなみに、小屋の中では大勢の登山客が同じ部屋で寝るので耳栓などを持っているといびきで眠れないなどがないのでお勧めです。

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