Skip to content

鳩待峠から尾瀬ヶ原湿原への日帰りコースについて

尾瀬ヶ原湿原は、福島県・新潟県・群馬県にまたがる場所で、日本百景に選ばれている場所です。

4月の終わり頃から入山が可能になり、10月中旬頃には長い冬の始まりになります。ピークを迎えるのはシーズン中ほぼ毎日と言っても良いのですが、得に混雑するのはゴールデンウィーク中や7月の中旬頃から8月にかけての夏山シーズン、秋の紅葉の時には山小屋はすべてが満室の状態になる程です。日帰りで出掛ける場合は山小屋に宿泊する必要はないのですが、登山道や木道は渋滞ができることも少なくありません。

日帰りで尾瀬ヶ原湿原に行く人も多いのですが、日帰りで便利な入山口は鳩待峠です。マイカーの交通規制がない時を狙えば、鳩待峠にある駐車場にマイカーを止めてハイキングを楽しむことも可能です。鳩待峠の入山口からのスタートになりますが、最初はブナ林の中を歩くことになるため、初めての人は尾瀬のイメージとは違うなどと感じるかもしれません。軽い下り坂を歩き続けると、約1時間で山ノ鼻に到着します。

ここは尾瀬ヶ原湿原の外れに位置する場所で、山小屋では食事や休憩が可能です。ここからは湿原地帯に設置が行われた木道を歩くことになりますが、木道の両側はロープが設置してあり中に入ることは厳禁です。約55分で牛首分岐に到着しますが、帰りの時間を計算して竜宮十字路やヨッピの吊り橋などを散策して、再び鳩待峠に戻るのがお勧めの尾瀬の日帰りコースで、所要時間としては約6時間半です。

Be First to Comment

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *