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鳩待峠から入山して日帰りで尾瀬散策ができる範囲とは

鳩待峠は尾瀬に訪れる人の多くが利用する登山口です。

入山で利用する人もいますし、下山口で利用する人もいます。さらに入山口と下山口として使う人もいるなどプランに合わせて利用が可能です。鳩待峠は日帰りで湿原の散策や至仏山への登山ができる登山口でもあり、至仏山登山の場合は一旦山ノ鼻まで歩き、ここから登り専用の登山道を歩いて頂上に向かいます。

頂上からは引き返すことができないので、小至仏山方面に向かって鳩待峠に戻るのが良いでしょう。峠からは至仏山の往復もできますし、時間があまりない日帰りハイキングなどの場合は着た道を戻れば、往復約5時間30分(休憩は含みません)で登ることも可能です。

登山はちょっと無理だと感じている人は、山ノ鼻から上田代から牛首分岐を経て、竜宮方面に向かうか、それともヨッピ川と呼ぶ河川に架けられたヨッピの吊り橋に向かうなどのルートを選んで往復しても日帰りで行くことができます。

尚、入山口と同じ場所に戻るか否かに関係なく、帰りのバス時刻を確認しておくことは大切です。さらに、ぎりぎりに到着するのではなく、ある程度余裕を持ち行動をする、発車時刻の30分前には到着できるようにスケジュールを立てるようにします。

尾瀬を歩く時には高山植物の図鑑を持っていると便利ですが、高山植物図鑑と同じく持っていると便利なのがコースタイムの記載がある地図です。地図を見れば所要時間が掴めるため、どこまで行けるのかを計算しながら尾瀬を楽しむことができます。

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