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鳩待峠から尾瀬ヶ原を日帰りで散策する方法について

尾瀬ヶ原は高山植物の宝庫とも言える湿原地帯で、鳩待峠から入山すれば日帰りで楽しむこともできます。

また、シーズンになると東京の主要ターミナルから直行便のバスがあるので、このような交通手段を使えば乗り換えせずに目的地まで行くことができるメリットもあります。鳩待峠から山ノ鼻までは往路が1時間、復路が1時間半森の中を歩いて行きます。尾瀬と聞くと山などのイメージよりも草原や沼地、そして湿地帯などのように感じる人も多いかと思われますが、湿原や沼地に行く時には登山道を歩くことになります。

履き慣れたスニーカーなどでも良いのですが、シーズン初めの頃は積雪が残っていることも多いため、日帰りで行くと言ってもトレッキングシューズや軽登山口などを使うのがお勧めです。日帰りになるので荷物の量も山小屋泊まりと比べれば少なくなりますが、尾瀬は自然の中にある場所ですから備えをしっかりとしておくことも大切です。ちなみに、山ノ鼻にはビジターセンターがあるので、こうした施設を利用して尾瀬の歴史や自然などを学ぶのもお勧めですし、至仏山荘と呼ぶ山小屋もあり、こちらの小屋では休憩も可能になっていますので立ち寄ると良いでしょう。

日帰りの場合は帰りのバスの時間までには鳩待峠に戻る必要がありますので、湿原も先まで進むのではなく時計を見ながら時刻を確認して、帰りの時間を意識しながら散策するようにしましょう。あまり遠くまで行ってしまうと戻る時間が少なくなることもあるため注意が必要です。

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