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鳩待峠から尾瀬ヶ原をハイキングする日帰りコース

尾瀬は、約8、000年前の噴火起因する燧ヶ岳の山体崩壊で形成され、2、000mを超える燧ヶ岳や至仏山などに囲まれる湿原地帯です。

尾瀬は、湿原地帯西側の標高1、400mの尾瀬ヶ原から東側の標高1、660mの尾瀬沼と標高差が約260mありますが、ほとんどの地域で木道が複線で整備されているので初心者でも簡単に散策できます。定番の日帰りコースは、玄関口の1つとされる標高1、590mに位置する鳩待峠から尾瀬ヶ原をハイキングするコースであり、地形的に起伏が少なく木道などがしっかりと整備されているので初心者でも日帰り可能なハイキングコースです。

スタート地点の鳩待峠は、山小屋やビジターセンターのある「山の鼻」まで3.3kmと近いだけでなく、山の鼻から山小屋のある「竜宮十字路」まで2.2kmと近いので体調や天候の変化に合わせて臨機応変にハイキングプランを変更しやすい日帰りコースです。鳩待峠は、約200m程度緩やかに下りながら原生ブナ林を楽しむことができるので気分を乗せやすく、景鶴山の山裾や川上川に沿って山の鼻まで約1時間です。

山の鼻から牛首分岐までは、比較的平坦な高架式の木道を軽快に歩き約1時間であり、牛首分岐からは下ノ大堀川沿いの拠水林や大小の池塘を経てヨッピ吊橋に約50分程度で到着します。ヨッピ吊橋から竜宮十字路までは、ヤマドリゼンマイが多く群生している湿原を高架式の木道で約30分程度であり、鳩待峠からヨッピ吊橋を一周する約17kmで約7時間程度です。

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