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鳩待峠から尾瀬の穴場に日帰りで行く方法とは?

尾瀬を代表する登山口の一つでもある鳩待峠は、大半の人々は山ノ鼻方面に向かいますが、こちらの登山口は3方向の分岐点でもあり、直進すると山ノ鼻に向かい左方向に進むと日本百名山の1つでもある至仏山、そして右方向に向かうと富士見峠方面になります。

富士見峠は富士見下と呼ぶ登山口の中継地点でもあり、ここから尾瀬ヶ原の竜宮や見晴十字路に行くこともできます。但し、富士見峠から湿原方面に向かうと時間が多く掛かるので日帰りでは困難です。お勧めとなるのは富士見峠で引き返すコースプランで、往復同じ道を歩くことになりますが、鳩待峠と富士見峠間の登山道は比較的訪れる人が少ないため、シーズン中でも静かな山歩きができる穴場とも言えます。

最もオーソドックスで気軽に日帰りができるのは、鳩待峠から直進する山ノ鼻に向かうコースです。こちらのコースは山ノ鼻からは尾瀬を代表する湿原地帯の散策が楽しめるので、多くの人々はこのコースを好むわけです。水芭蕉の季節はシーズンの始まりでもあり、多くの登山者が訪れる時になるため木道も混雑し、先に進むのも大変などのケースは多いのです。

あまり遠くまで出掛けてしまうと日帰りでは戻れなくなりますので、最初にバスの時刻を確認する、発車時刻の30分前には到着できるようにする、山ノ鼻から鳩待峠までは約1時間半のコースになるので、逆算しながら戻る場所を決めることが日帰りで尾瀬を満喫するコツに繋がります。

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